『にしくんクラブ』って何!?

にしくんクラブ画像 身長109cm

Sponsored Link

にしくん「ジャックナイト」参戦
オッケーイ!

ジャックナイト画像

プライベートを捨てることにした

先日、人は捨てることと失うことで成長すると書いた。

人が成長する方法|捨てることと失うこと

2018.01.07

そして、2018年。

にしくんは、プライベートを捨てることにした。プライベートを捨てて作った新しいビジネスモデル?生き方?それが『にしくんクラブ』。

ABOUT US

身長109cm、体重19kg、25歳。横紋筋肉腫(小児がん)、ムコ多糖症モルキオ病(ライソゾーム病)。高卒でフリーで仕事をしようとするがなかなか上手く行かず、後に上場するIT企業の株式会社セラクに21歳で入社。しかし、22歳3月に同級生は新卒になるから逆のことがしたいとニートに。そして、スマホアプリ開発、クラブダンサー、ライター、YouTuber、ホストなどを経て23歳でSOD専属監督兼男優になる。現在は、にしくんクラブと称したコミュニティ運営、性やIT系企業のサービスに関わったり、テレビや雑誌などでマルチタレントとして活動中。SNSもよろしくお願いします。

Sponsored Link

『にしくんクラブ』って何!?

当初はファンクラブやオンラインサロンをしようと検討していた。しかし、ファンクラブはアイドルのように熱狂的なファンがいれば成り立つけれど、ぼくの周りは生き方や考え方に共感してくれるファンが多いからファンクラブは成り立たない。じゃあ、オンラインサロンにしようか。

オンラインサロンって何?オンラインサロンを始めたい

2017.10.21

ところが、幅広く活動しているぼくの提供するサービスと金額を固定決定するのは難しいし、中途半端なスタートだと時間の浪費になりかねなくて結局止めることにした。

どうやら、アブノーマルなぼくには既存のビジネスモデルでは良いものがなさそうだ。そうして自分で考えて作ったのが、にしくんのプライベートを捨てて解放して月額制で共有する『にしくんクラブ』。

クラブ内容

『にしくんクラブ』と名付けたクラブは月額制でクラブ会員になる。月額の金額は3000円、5000円、1万円、3万円、5万円、10万円。それに応じてぼくは、ぼくのプライベートを公開、解放、共有する。

例① メル友、テレ友、質問相談

会員さんにはそれ相応のメールや電話対応をする。連日、色んな人から色んな質問や相談が来る。いうまでもなく、正直どこの誰かわからない全員に返信する余裕はない。でも、会員とはメールも電話もする。仕事だからでしょと言われれば否めない。しかし、逆にお金を払ってるのだから連絡する理由が出来るし、答える必要性も出来る。質問や相談にしっかり答えるようにする。

例② 飲み会、ゲーム会

会員には、実際にぼくのスケジュールを公開している。企画する飲み会、ゲーム会にも参加出来るし、ゲストを呼ぶこともある。しっかりクラブを稼働したのは1月からで、始めてまだ1ヶ月だけれどそれでもこんな感じのことをした。

『チーズ会』

『節分』

『ゲスト、ルキノさんとゲーム&飲み会』

他にも頻繁に家での飲み会を開催したり、ぼくの予定の同行者を募ったり、スペシャルゲストを呼んだり、会員向け企画を用意している。

例③ プロデュース、コンサル、広告塔

もちろん遊びだけじゃない。人が出入りしていると、仕事の話も出る。既に店の運営、スマホアプリの開発、NPO関係、商品の販売、などでプロデュースやコンサルや広告塔としての話が進んでいる。もちろんそれはぼくと会員さんだけでなく、会員同士でも仕事の話が進むのが面白い。

例④ イベント会場、コワーキングスペース、ゲームセンター

プライベートを捨ててぼく関係のものを解放するならば、時間、考え、スケジュール、交流網、の他にも家だってどうだろうか。というわけで、我が家を会員は出入り出来るようにした。ある時は、会員が主催者でイベント会場に。ある時はそれぞれ作業するコワーキングスペースに。そしてある時は、ニンテンドースイッチもPS4もPSVRもあるからゲームセンターに。プライベートを捨てたなら住居も解放しちゃった。名付けて「にしくんハウス」。

例⑤ 寝泊まりと同居人

『にしくんクラブ』で本人も想定していなかった一番の仰天エピソードと言えば、同居人が誕生したことだ。プライベートを解放するなら、1人の時間も住居もいらない。だから、同居人を募集した。そしたら、会ったこともない人にも立候補された。その人は会員だった。会員だからという理由で会ったことないけれど宅飲みに呼び、流れで即、家に住むことになったのだ。にしくんハウスと名付けた我が家は、男女数人がガチ住みからたまに寝泊まりするセカンドハウスとしてまで各々幅広く活用している。

例⑥ And More!

これらはあくまで一例でしかない。にしくんクラブ会員になったら3000円か、5000円か、1万円か、3万円か、5万円か、10万円か、月額の値段を決める。あとは、何を求めるかは会員次第だし、求められたことに答えるも答えないもぼく次第。身体は1つしかないし、時間は24時間しかないから、答えられないかもしれないけれど、しかし、お金を貰う以上は全力で答えようとする。答えられないことなら希望も断るしお金も断る。

「金の切れ目が縁の切れ目」ということわざがある。じゃあ、「金の繋ぎ目が縁の繋ぎ目」という言葉があっても良いんじゃないだろうか?

金で切れる縁があれば、金で始まる縁がある。にしくんに相談したい、にしくんと仕事したい、にしくんの考えが知りたい、にしくんの交流網に混ざりこみたい、にしくんと仲良くなりたい!と言ってくれる人がいても、普通はそんな縁や道はなかなかない。でも、『にしくんクラブ』というビジネスモデルならば、縁が道が出来る。自称世界一ポジティブで、自称世界一世渡り上手で、自称世界一運と勘が良くて、自称世界一幸せなぼく。ぼくは、お金を払ってでも関わりたいと言ってくれる人が来るように努める。そして、世界一の側にいたら恩恵を受けて世界二位くらいにポジティブで、世渡り上手で、運と勘が良くて、幸せになるんじゃない?少なくとも、今よりは刺激的で楽しい人生になるだろう。そして、集まった人々と協力して大きな集団になり、大きなことをやらかしたい。出だしはお金の関係で始まっても良いんじゃない。始まらないはずだったものが、始まれるのだから。そんな思いで作っちゃった。『にしくんクラブ』。
※詳細を知りたい方は個別にメッセージ下さい

身長109cmにしくんって何者?

2016.12.18

Sponsored Link




『にしくんクラブ』って何!?

2018.02.04



Sponsored Link