障害者で羨ましいと言わせたかった

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障害者を尊敬はあっても…

障害者であることを、羨ましいと言わせたかった。テレビを見ると、障害者を応援したり、美化することはあるし、尊敬される活躍をすることもある。しかし、どこか見下しているように感じた。可哀想の上に色々な感情や言動があると感じた。障害を乗り越えて功績を残した人に対して憧れを抱いたとしても、同じ状況になりたいか問えば間違いなく否定するだろう。だから、ぼくはそれを覆したくなった。障害者であることを羨ましい、にしくんになりたいとまで言わせてしまおうと。

羨ましいと言わせたい

障害者って100人中5人くらいはいるらしい。どう定義するかとか、高齢によるものをどう考えるかとか、その辺は適当でネット情報でしかないけれどだいたい5%らしい。しかし、街中で声をかけて集めてみれば、きっとそんなにいない。隠していたり、活動的じゃない人が多い。もったいない。普通に良い外見で、普通に体力があり、普通に優しい人なんて今の時代埋もれてしまうのに。せっかく特異なのにそれを恥ずかしいとか汚点と考えて、5%近く表に出ない人がいるのならもったいない。だったら、障害者なのに頑張ってるなんてのは通り越して、羨ましい、障害者になりたいくらい言わせる存在が現れたら面白そうだなと思った。でも、待ってても現れなさそうだから自分でなっちゃうことにした。人が食い付くのは性と金だ。そしたら、、、

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案外楽で、思ったより簡単に叶っちゃった。笑

とか本音を言うと嫌われるのかな。まぁ、いっか。しかし、むしろこれからがスタート。今度は影響されて、行動する人が現れてどう変化していくのかが楽しみで、そしてぼくは今のことをもっと掘り下げるし、新しいジャンルも開拓して、羨ましいの言葉を広く深く重くして行きたい。

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