「にしくん」のプロデューサー「西 晃平」を紹介します

「にしくん」と「西 晃平」画像 身長109cm

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ぼくには「にしくん」というキャラと「西 晃平」というキャラがいる。2つの性格があると言えば大袈裟で、多重人格ではもちろんないのだけれど、ただ、2つのキャラがある。

キャラという表現を使うとなんだか作っているみたいだけれど、どちらも素だ。どちらもぼく自身だ。「にしくん」は呼び名で「西 晃平」は本名だけれど、人格が2つあって使い分けてるわけではない。ただ、名前を2つに分けて意識することで、言動や考え方も両極端な2つの方向から意識しやすくなる。また、「にしくん」は表の人(タレント)で「西 晃平」は中の人(プロデューサー)にもなっている。

著者にしくんについて

ABOUT US

にしくんアイコン画像
身長109cm、体重19kg、25歳。横紋筋肉腫(小児がん)、ムコ多糖症モルキオ病(ライソゾーム病)。高卒でフリーで仕事をしようとするがなかなか上手く行かず、後に上場するIT企業の株式会社セラクに21歳で入社。しかし、22歳3月に同級生は新卒になるから逆のことがしたいとニートに。そして、スマホアプリ開発、クラブダンサー、ライター、YouTuber、ホストなどを経て23歳でSOD専属監督兼男優になる。現在は、にしくんクラブと称したコミュニティ運営、性やIT系企業のサービスに関わったり、テレビや雑誌などでマルチタレントとして活動中。SNSのフォローもよろしくお願いします。

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人の性格、考え方、言動は必ず1つではない。2つでもなくて幅がある。例えばメールの返信の早さ。メールの返信が早い人もいれば遅い人もいる。しかし、メールの返信が遅い人は必ずしもメールの返信が遅いかと言うとそうではない。ものすごく急いでいる早く進めたい仕事の案件であればすぐ返すだろう。メールの返信が早い人も必ずしもメールの返信が早いとは限らない。恋の駆け引きのためにすぐ既読を付けてしまい返信するよりも焦らした方が良いと考えて敢えて遅らせることがあるだろう。もちろんその時の忙しさや体調などによっても大きく変動するし、10秒なのか30秒なのか1分なのか細かな違いもあるから、人のメールの返信の早さは一概にどちらかとは言えない。早い傾向のある人と、遅い傾向のある人には分けられるけれど。そして、どちらが正解ということもない。レスポンスが早い方が相手には喜ばれて話は潤滑に進むけれど、常にメールを気にすることによって集中力が欠けて本来の業務の進行が遅くなれば逆効果になる。状況、内容、立場などによって、最善策は大きく変わる。物事はどっちが絶対的正解ということはなくて、柔軟に最善策の選択が出来ることが望ましい。例えばそれはポジティブとネガティブにも言える。ポジティブな方が行動的になるし、人も寄って来る。しかし、リスク管理をして失敗を最小限にするには、ネガティブであった方がいい。直感と熟考にも言える。スタートは直感で行動しちゃった方がフットワークが軽くて変化と成長を見込めるけれど、途中で熟考もしなければ無意味であったり危険である行動もしかねない。

だからあらゆる方向から的確に物事を見て判断したいけれど、それはなかなか難しい。目も頭も1つしかない。人間にはどうしても癖がある。そこで、「にしくん」と「西 晃平」という2人のキャラがいる。名前を変えて、性格や考え方も変える事で視点を複数持ち両極端な見方を出来るようになる。

人生を進むものだと考えると、「にしくん」はアクセルで、「西 晃平」はハンドルだ。努力して動いているのになかなか成長していない人がいる。それは、ハンドルを傾けてタイヤが斜めのまま動かさないで、アクセルを懸命に踏んでいたりする。それではずっと円を描いて同じところを走り続けるだけだ。頭は良くて口も達者なのに成長していない人がいる。それは、一生懸命ハンドルを操作しながら脳内シュミレーションをしていたりする。実際にアクセルを踏まなきゃ進まないのに。車は手がハンドル、足がアクセルと役割分担をして進む。同様にして2つに別れて役割分担、2つのキャラを意識してみると、人生は進みやすくなる。

両極端な2つのキャラを自分の中に作り、両極端な見方を2つ駆使して自分の立ち位置や周りを冷静に判断するというのは昔からやっていたけれど、それを表に出して可視化させてみることにした。

自分の短所や汚点からはどうしても目を背けたくなる。嫌いなことや面倒なことは後回しにしたくなる。そんな時も、プロデューサーであり、ハンドルであり、中の人(西 晃平)がいれば客観視して冷静に判断して、タレントであり、アクセルであり、表の人(にしくん)に指示して行動させる事が出来る。自分のダメだと思っているところをもう1人のぼくが「お前のそういう所ダメだよな。でも、こうしたらいいんじゃない?」と指摘出来るし改善案も客観的に見るからこそ見付かりやすくなる。ハンドルをしっかり準備して「俺を信じてアクセルだ進めー!」と言えば躊躇ってるもう1人のぼくを行動に移せる。何が正解か分からず色々な見方考え方があるものを自分の中の2人に議論させてこの状況では何がベストな選択肢なのか探る事が出来る。

頭の中を見せる面白さを作りたいというがある。あとは、ぼくは結構両極端なことするし言うから勝手に作られたイメージにそぐわないと説得力に欠けるので、どっちもあるしどっちも自分だということを可視化させたかったのもある。他にも企んでる事があるので、もしよかったらどっちもフォローして欲しい。

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