にしくんの「にし」は、死の象徴「西」と「二死」と「24」

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「にしくん」

にしくんは「にしくん」という名で活動している。

たまに「西くん」と書かれてしまうけれど、平仮名で「にしくん」だ。

そして、平仮名の「にし」には「西」と「二死」と「24」をかけている。

「にしくん」というのは師匠(女性プログラマー)に「にしくんは、にしくんって感じだよねぇ♪」と言われてドメイン取得をnishikun.netにしたのがきっかけで使うようになった。なので、正しくはnishikunがスタート。その後に表記をどうしようか考えて「にしくん」になった。

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死の象徴「西」

「日出處天子致書日沒處天子無恙云云(日出ずる処の天子、書を日没する処の天子に致す。恙無しや、云々)」

聖徳太子が遣隋使で小野妹子を遣わし、隋皇帝煬帝へ渡した手紙の記述。

歴史苦手だし、今は聖徳太子と言わず厩戸皇子と言うらしいし、そもそも聖徳太子いなかった説もあったり細かいことはよくわからないけれど、ひとまず「日出ずる処の天子、書を日没する処の天子に致す」という言葉がある。

これに対して、隋皇帝煬帝は激怒した。

これに対して、当時小学生だったにしくんはショックを受けた。

西を日没する処と表現されていることに。

西=日が沈む。そう考えると、西という苗字が嫌になる。どうしよう。そこでぼくは、太陽が西に沈むんじゃない!西が太陽を毎日パクパク食べちゃって吸収してるんだ!ああ、西はなんてエネルギーがあって明るいんだろう!と思うことにしていた。

しかし最近知った。日没の西は世界的に死の象徴とされていることを。

いや、逆に、死の象徴であるということはとても嬉しい。というのも、ぼくは死についてばかり考えている。

昔は自分は20歳まですら生きられないかもしれないと思っていたし、3歳の頃、国立がんセンターにいたぼくの記憶で最初の頃に出来た友達の多くはお星様になってしまっている。ただただ生きていることに罪悪感すら感じる。

といっても、死について考えているというのは死にたいとかそういう感情ではなくむしろ逆で、明るい意味で考えている。死ぬのって最期だから一番大事にしたい。死ぬことをやり直すことは出来ない。生きていたら絶対に死ぬ。生きると死ぬは表裏一体。だから生きることを充実させるには死と向き合うべきなのではないだろうか。そう思って死について考えている。

死を身近に感じることが多く、死はこの外見にはタブーのようなのに、それを表現するにしくんというキャラになろうとしている。

「二死」人間は二度死ぬ

しかし、「西」という文字から死を連想する人はなかなかいないだろう。

そして、「にし」には「二死」という意味も含めている。

人間は二度死ぬ論がある。一つは肉体的に死んだ時。もう一つは人々に忘れ去られてしまった時。

それを知って、長生きすることはまずないだろうと思っていたぼくは希望を持った。世界に名をとどろかせよう。そしたら一度目の死はいつでもいい。でも、名声を得るまでは死ねない。

そして、重い病気も二度克服しているので、二度死んでいたかもしれないという思いもある。三度目の正直。もう後がないと追い込んで生きる。名声を得られないような生ぬるい生き方もしない。

自然の「24」

ところで「にし」を数字で書くと「24」になる。

1日の時間だ。現代科学では皆に平等に与えられる不動の時間であり、増やすことも減らすことも出来ない。

時は金なりというし、時間が大切なのは誰もが知っているけれど、お金は苦労して手に入れるから大事にするのに時間は当たり前に毎日24時間もらえるからついつい無駄に使ってしまう。しかし、死んだら次の日から24時間は貰えなくなる。1日24時間というのは生きることで、だから大切にしなきゃいけないし、どう使うかで人生はお金も恋愛も何もかも大きく変わっていってしまう。

ぼくは1日1日が24時間であることを意識して全力で生きたい。

24は階乗数、高度合成数で数学的にも美しくて好きな数字。2の2乗が4で、4は死を意味しているのも良い。

だから、にしくんの「にし」は「西」と「二死」と「24」なのだ。

二度死んだかの如く、死を身近に感じることが多かった過去と、その代償で身長109cmのチビな身体。それで生きていると、周りから見ればそんな人間に死というワードはタブーかもしれない。しかし、生きるというのは死と表裏一体であり死と向き合うべきだと唱え、死の象徴かのように生きる。そして24時間、全力で生きて名声を得て、二度死ぬ論の上で不死身になってやろう。

そういう思いでにしくんなのだ。

夜露死苦‼︎

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