「にしくん」というキャラクタービジネス

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「にしくん」というキャラ

ありがたいことに仕事の幅が広がってきた。しかし、何をやってるのかと聞かれて単語を羅列すると性業界、ホスト、パチンコ、YouTuber、、、と怪しい言葉が並ぶし、一体全体何をしたいんだと思われる。しかし、そんな無計画にあれこれ手を出してる訳ではない。ぼくがこれらを選んだのには理由がある。そして、どんなに仕事が増えてもぼくの仕事はただ一つで、それは「にしくん」という仕事。

「にしくん」というビジネスをすることに決めたのは、偉人になりたいのと、生きてるだけで丸儲けしたいからだ。

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と言うと、ますます意味がわからなくなるかもしれないけれど、細かい肩書きがいっぱいあってごちゃごちゃしているように思われるかもしれないけれど、ぼくの仕事はシンプルで一つにまとまり「にしくん」というものなのだ。それは、自分自身で実在人物のキャラクタービジネス。

自分のキャラクタービジネス

キャラクタービジネスと言うとディズニーやサンリオなどのキャラクターで、ブランド化されてグッズ展開をするイメージがある。それらは、アニメ、ストーリーがある。経済効果はハンパないが、しかし、言うまでもなく架空のキャラやストーリーを作るのは難しいし、人気になる要因を生み出し、プロモーションして商売することは物凄く難しい。また、俳優、歌手、モデルなどタレントもキャラクタービジネスとは言わないもののビジネスモデルは似ていると思う。しかしこっちも、言うまでもなく大多数の人間は埋もれてしまう。なぜだろう?理由は簡単で、人は新しいものを生み出す時に過去に聞いたり見たり体験したことを掛け合わせて作るのにも関わらず、平和で大差ない社会だからみんな似たものを作るからだ。逆に個性的になろうとすると、人は自分とある程度の関連と、ある程度の新しさがあるものに惹かれるのに、ただただ変で異質なものになってしまって受け入れられないからだ。

あれ?それを考えた時に気が付いた。3歳で小児がん横紋筋肉腫が脳に出来て克服し、ムコ多糖症モルキオ病という日本に30人しかいない病気のぼくは、異常に異質な個性であり、新しいものを作る素材を持っているんではないかと。しかし、問題があった。障害を売りにすることは、一時的な薄っぺらい見世物になって終わる危険性がある。さらに障害者が可哀想だと訴えて潰しに来る偽善がある。ただ、盲点があった。あくまでも偽善であり、障害者が可哀想だと訴える先は健常者でなければならないのだ。障害者のぼくが、障害者のぼくをプロデュースして活動させれば、表で動くのも上に立つのも障害者のぼくで責めようがなくなるのだ。キモい、ウザい程度の匿名者のアンチは、真剣に行動をしていれば支持者率の方が高まるからどうでもいい。アンチが騒ぐほど相乗効果で様々な意見が飛び交い認知者が増えてプロモーションになるから。だから障害者のぼくが、障害者のぼくを使うことにした。左脳派で論理的に冷静な判断と分析と計算が出来るぼくが、右脳派で感情豊かで好奇心旺盛で行動的に突っ走るぼくを、同じ体験という素材を持ちながら正反対の思考回路を掛けてプロデュースするというキャラクタービジネスが最強だと気が付いた。そうして「にしくん」を作ることにした。

「にしくん」の作り方

まずは知られる必要がある。そして、人の心に引っかかり、違和感や気になる存在になる必要がある。それにはギャップによるインパクトが良い。ぼくという存在の社会認知となるべくかけ離れた素材を論理的なぼくが見つけてきて、好奇心旺盛で後先考えずにとりあえずやってくれるぼくにやらせよう。そしたら、社会的にグレーなものが良い素材だった。世の中に絶対的なマイナスは存在しない。意味を反対にしたり、感性を反対にしたり、自分の視点を反対にしたり、世の中の観点を反対にしたら、必ずプラスになるからだ。多くの人はNGラインを作るけど、NGを壊せば壊すほど、希少な開拓地と素材が揃って新しく特異になるからだ。それを使ってとにかくギャップのある反対方向への揺さぶりを大きくしていくことにした。障害者のぼくがいる。障害者だ。しかし、プログラマーとして働ける。しかし、アダルトな商売もする。しかし、NHKやブログで真面目なこともある。しかし、、、と。すると認知率は拡大するし、スキルも増すし、開拓力も増す。グレーなものはなぜグレーになるかって、欲に漬け込むからグレーになる。金、名誉、性、、、批判されることもある反面で、興味を持たれる存在。だからなおさら威力が大きい。とりあえず好奇心旺盛なぼくには失敗を恐れず暴れてもらって力を付けてもらえば良い。論理的なぼくが怪我はしないように注意するし、新たな開拓地と身につけたものの有効な活用を分析するから。そう考えて始めた「にしくん」のキャラクタービジネスはようやくスタート地点に立った。これからはメディアや媒体も広げて行きたい。今後、二次元やARに落とし込んでグッズ展開や、ロボット化や人工知能を付けても良い。ひとまず、己は楽しみ、皆を驚かせ、社会に刺さることをしてもっと続けて「にしくん」を築き上げて行こう。

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