偉人になりたい。そして、人類が滅亡するまで生きる

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偉人になりたい

ベッドで寝たきりだったぼくは小学1年生の頃から偉人の本、伝記を読むことが多かった。そして、小学1年生の頃に初めて読んだエジソンの伝記に影響されて、ぼく夢は発明家になった。小学校高学年から高校にかけては、数学者、物理学者になることが夢だった。憧れはニュートン、アインシュタイン。しかし、高校後半になり、本当になりたいのは何か、人生に何を求めるか、色々と考えていく中で、たかが十数年生きただけで自分に真に向いていることや好きなことなんてわかるわけがないし夢を持つことは逆に道を狭めるのではないかと考えて夢を捨てた。否、具体的な大きな夢を捨てたぶん、具体的な小さな目標から抽象的で莫大な野望までたくさん抱えて好奇心と野心で行動して来た。そしてそれなりに色々叶ったり、先を見通せるようになった今、改めて自分が人生で何を渇望しているか整理してみると一つの答えが浮き出た。

偉人になりたい。

偉人なら、人類が死ぬまで生きる

人は二度死ぬ論がある。

有名なのは、「ワンピース」Dr.ヒルルクの言葉。

人はいつ死ぬと思う…?

心臓を銃で撃ち抜かれた時…
…違う
不治の病に犯された時…
…違う
猛毒キノコのスープ時を飲んだ時……
違う!!!

…人に
忘れさられた時さ…!!!

まったく!!!!
いい人生だった!!!!

と言って死ぬシーンがある。

いつ死ぬかわからなかったぼくにとって、これほどまでに衝撃的で救われる革命的な言葉はなかった。強烈に人の脳裏に焼き付き、広大な功績を残す生き方をすれば、ぼくは死なないのかと感銘を受けた。逆にずっと人の心に残るなら死んだって良いやとも思えた。偉人に憧れて発明家や学者という夢になリ、そのあと明確な夢は作らないでいたけれど、自分を分析するとつくづく自分は偉人になりたいんだなと感じた。

発明家や数学者、物理学者になりたいという気持ちを今でも捨てたわけではない。むしろ、一つでしょぼく終わらせたくなかった。レオナルド・ダ・ヴィンチという絵画・彫刻・建築・音楽・科学・数学・工学・発明・解剖学・地学・植物学、、、で功績を残した化け物を知り、ノーベル物理学賞くらい取れたとしてもそれだけじゃ物足りないと思ってしまった。また、学問を学んでいる最中に死んでしまったら元も子もないから、今出来ることで最善を尽くしレベル上げしたかったのもある。黒人界におけるキング牧師の如く障害者界で何か出来ないかとか、スティーブ・ジョブズのような起業もしたいだとか、とにかく一つに絞るよりも片っ端から挑戦したかった。アダルト業界は、20代前半でぼくのキャラも考慮した時に、富と名声とインパクト、タイミング的なものや可能性などがあまりにベストで正解だった。そして、人生の中の一つの武器でしかない。今あるもののスキルアップはもちろん、武器を増やしながらパラメーターを各分野で上げて挑戦と功績を増やして、そして結果として偉人になりたい。人類が滅亡するまで語り継がれる偉人になりたい。という気持ちが過去の夢や今の野望の根源なんだなと最近気づいた。

偉人になり、人類が滅亡するまで生きてやる。

そしてそう考えると、人生で起こること一つ一つは小さなストーリーでしかなくて、障壁も失敗も一回目に死ぬ時までの道筋でしかなくて、ただただ真っ直ぐ力強く進めるようになる。

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