親離れ子離れ、反抗した方が成長自立し、親子関係が良くなる理由

親離れ子離れ画像 好きな言葉

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親離れ子離れした方が良い

子が親の言う通りに生きた方が、親子関係はどんどん険悪になっていく。子は親に歯向かった方が、最初は距離が離れることになるけれど最終的には親子関係はよくなる。なぜなら、責任と結果の関係があるから親離れ子離れは重要だ。親には反抗し、自立して行った方が良い。

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反抗で自立成長し、親子関係も良くなる

こんな仕事をしているとよく親子関係を心配される。どこまで知ってるの?どう話し合ってるの?と、聞かれる。結論から言ってしまうと、20歳までには家を出た方が良いと考えて家を出て、徐々に連絡を疎遠にしてもう2,3年連絡をまともに取っていないからどこまで知ってるかすら知らない。(まぁググったりして情報は十分に得ているらしいし、これも読まれているかもしれい)

人一倍親に迷惑をかけ、心配され、大事に育てられたと思うし、にも関わらずその行動は親不孝者だと言われてしまえばその通りだ。しかし、アブノーマルに過保護環境になってしまいがちな障害者だった故に、親の言うことを聞かないで力を借りないで自立を目指す方が結果的に良くなると思っていた。親は安定や安全を求めて来るわけだけれど、安定は退屈であり崩れた時は不安定で、安全はチャンスを活用し挑戦しないことで成功から最も遠のく。親の理想が子の理想ではないし、子の人生と命は親の人生と命ではない。確かに親は自分のことを育ててくれたから自分のことをよく知っているが、本人にしかわからないこともある。確かに親は何十年長く生きているから世のことも詳しいのかもしれないが、親の言うことが絶対正解なわけではないし昔と今は違う。確かに親の元で親の言う通りに生きるのは楽だが、いつまでも親が生きているとは限らない。だから、挑戦を続けているうちは親と関わらないべきだと考えた。そのために作った距離ぐらいで崩壊するなら家族じゃないし、一度距離置いたぐらいの方が後に良い家族になるんじゃないかなと感じていた。

そして、ある人との会話でそれは確信に変わった。

創業者の高橋がなりさんに監督になる話を持ち込んだ時に親についても聞かれた。がなりさんとは、本当ににしくんは俺と考えが合うなと言われる程に意見が合う。そして、その概念を明確な言葉に落とし込んでくれる。そうして親子関係と自立成長についてのぼくの持論を話したら意気投合し言葉としてまとまった。それを、整理するとこうなる。

「親の言う通りに行動する。すると、子は失敗したら親のせいにしてしまう。そして、親子関係がどんどん険悪になる。仮に成功しても成功し続けることはないから、いつか失敗するしいつか親のせいにして親子関係は険悪になる。親に反抗して子が決断し行動する。喧嘩したり、一時的に距離を置くことになったり、親を心配させたり悪いことのように思うかもしれない。しかし、自分の選んだ道で成功したり満足したり楽しんだりしていたら、親は応援してくれているし、いずれ親は認めてくれる。子が選んだ道で失敗しても、ちゃんと挑戦して成長して親元へ帰って来たなら暖かく迎い入れてくれる。だから、親には反抗して子は自立して生きた方が良い。」

仕事の問題にしても、結婚の問題にしても、性格の問題にしても。親の影響は大きい。

もし、そうだよ!と思ってしまったのなら、問題を親のせいにしていることになる。他者のせいにしているなら問題は解決するわけないし、その責任を押し付ける相手が親ならその関係がよくなるはずもない。最近の子供は反抗期が少ないとか、兄弟姉妹関係のような親子とか、一見良いことのようでそれゆえに、少子化が進んだり、仕事が上手くいかなかったりする。そして、どんなものでも今良いものはちょっとずつ悪くなる。親子関係だって、子が若い頃は良い関係でも子が歳をとって、家族ができたり、親が身体や脳が弱って来たりすると、ちょっとずつ離れて行ってしまい、そうすれば最期は孤独死になるかもしれない。

これは親だけでなく、先輩、上司、先生、身近なおじさんおばさん、政治家、メディア、、、にも当てはまるところが多いかもしれない。もちろん、ただ反抗しろ!歯向かえ!と唱えればそれは問題だ。しかし、意思と根拠があるのに年功序列や社会秩序を優先して自分を押し殺し上に従うのは、自分のためにも相手のためにもよくない結果を導くことになる。先人の考えを一応聞いて理解することは大事だし、感謝も大事だ。しかし、その上で自分の考えが違ったなら堂々思い切って歯向かうべきだ。

「他者の言う通りに行動する。すると、自己は失敗したら他者のせいにしてしまう。そして、両者の関係がどんどん険悪になる。仮に成功しても成功し続けることはないから、いつか失敗するしいつか他者のせいにして両者の関係は険悪になる。他者に反抗して自己で決断し行動する。喧嘩したり、一時的に距離を置くことになったり、他者を心配させたり悪いことのように思うかもしれない。しかし、自分の選んだ道で成功したり満足したり楽しんだりしていたら、他者は応援してくれているし、いずれ他者は認めてくれる。自己の選んだ道で失敗しても、ちゃんと挑戦して成長して元の場所へ帰って来たなら人々は暖かく迎い入れてくれる。だから、他者には時に反抗して自我を大事にして生きた方が良い。」

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