【チーズの資格の学校】体験授業に行った感想

チーズの資格の学校画像

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チーズの学校「ザ チーズルーム アカデミー」体験授業

ぼく(@KoHeyNishi)はチーズが好きだ!

チーズの資格も取ってみたい。チーズプロフェッショナルというものがあるらしい。

チーズの学校も気になる。

というわけで銀座にあるザ チーズルーム アカデミーの体験授業へ行ってきた。

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チーズの資格

食べ物で、普通の味とチーズの味があることが多い。トッピングにもチーズはよくある。チーズがあれば迷わずチーズに飛びつく。

しかしなんてこった!
チーズを加えればそれで良いと思ってんのだろうか?

「これはチーズがない方が美味しかったかもな・・・」
というような料理も少なからずある。

すき屋の「とろ〜り3種のチーズ牛丼」や、ロッテリアの「絶品チーズバーガー」は美味しいけれど、他の店でチーズない方が良いなと思うところも多い。チーズが味を壊していると感じたこともある。ぼくはチーズが大好きなのに。否、チーズが大好きだからこそ、組み合わせ方が大事だと感じ、それがうまくいってないともったいなくてショックを受ける。

そんなぼくは、じゃあチーズに詳しいかというと全くそんなことはない。チョイスを間違えた!このチーズにこのお酒めっちゃ合わないじゃん!となることもよくある。チーズの種類も全然知らない。

チーズについてもっと知りたい!

そこで、チーズプロフェッショナルというチーズの資格や、チーズの学校について知りたくて調べた。

体験授業とチーズプロフェッショナル

さっそく体験授業に行ってきた。

チーズとフランス地域について、実際にチーズとワインを食べながら学ぶのだ♪

気になっていた資格の話。実は、チーズにはワインソムリエのようにプロとして認められる国家資格はないらしい。しかし、歴史が古く一般人に知られているのがチーズプロフェッショナル。国には認められなくても名前がチーズのプロだ。いいなぁ(笑)
試験内容は1次と2次があり、筆記と実技。筆記試験はかなり覚える量が多く、フランスのチーズ名をフランス語で書かなければ行けない。。。実技試験は実際に食べて味を当てたりする。うん。実技がしたい(笑)

チーズプロフェッショナルはテイスティングはあれど知識中心なので、カットやワインとの組み合わせを学ぶチーズプラトー検定、実際に店などで提供するための盛り付けを学ぶフロマジェ資格というのもある。ヨーロッパではチーズのプロと言えばチーズのフロマジェになるらしい。

今回はザ チーズルーム アカデミーの体験授業だけれど、各資格に向けた授業、他にも軽いチーズ入門の授業や、チーズ交流会のようなものもある。

ブリ・ド・モー画像

この大きいのは「チーズの王様」とも言われる「ブリ・ド・モー」というチーズ。ブリ地方のモー村という意味。「これは美味い!」と感動されて、製法をカマンベール地方に持ち帰ったけれどこんな大きな型はなくてつくり方を工夫したのがカマンベールチーズ。よく、顔のそばに持って行って「顔より大きい!」とか言うけれど、身体より大きい!なんと3kgだ。

日本のチーズは殺菌乳製のチーズだけれど、本場フランスでは無殺菌乳からチーズを作る。ブリ・ド・モーも。それによって奥行きのある深い味わいになる。白カビだし、元になっているくらいなのでカマンベールチーズと似ているけれど、臭みがもっと少なくて、もっとまろやかで食べやすく、口の中全体に長く味が広がる。

他にもパパイヤ風味でフレッシュタイプのチーズ「ブリア・サヴァラン パパイヤ風味」、青カビタイプのチーズ「フルム・ダンベール」をワインとともに食べながらチーズやフランスについて学んだ。

楽しいし美味しかった。もっとチーズについて知りたい。

チーズプロフェッショナルの授業は3月からで、資格試験は年に1回しかないらしい。どこまで学びたいか、何を得たいのかを検討して、場合によっては学校へ行ったり、資格を取ったりしたいと思う。

体験授業は気軽に行けるので、興味がある人は是非。

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ABOUTこの記事をかいた人

身長109cm、体重19kg、23歳。本業はフリーランスエンジニア。だが、YouTuber、ライター、アダルトタレント、ホスト、など様々な活動中。チビなのは、「ネバーランド」にいる説。「黒ずくめの組織」に薬を飲まされた説。悪魔の実「チビチビの実」の能力者である説。「ムコ多糖症モルキオ病」の説があるとかないとか。座右の銘は「最高の死を迎えるために、今を全力で生きる」