「ありがとう」漢字で「有難う」を言える言われる人になると

ありがとう画像 好きな言葉

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「ありがとう」と言う言われる数を増やそう

「ありがとう」という言葉を言うと言われると、心がほっこりする。自分も相手も気分が良くなると良いことがいっぱい起こる。

生活や心の充実度を良くするにはどうしたら良いだろう?と問えば、自由な時間を増やす、収入源や収入額を増やす、人との交流を広く深くする、があるだろう。しかし、それらに並んで、もっと気軽で、もっと効果があり、さらに人にもお金にも時間にも恵まれるようになるものがある。それは、「ありがとう」と言ったり言われたりする数を増やすことだ。

あらかじめ言っておくと、ぼくは綺麗事が大っ嫌いだ。「ありがとう」という言葉の魅力についてこれから書くが、それは決して綺麗事ではない。

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にしくんアイコン画像
身長109cm、体重19kg、25歳。横紋筋肉腫(小児がん)、ムコ多糖症モルキオ病(ライソゾーム病)。高卒でフリーで仕事をしようとするがなかなか上手く行かず、後に上場するIT企業の株式会社セラクに21歳で入社。しかし、22歳3月に同級生は新卒になるから逆のことがしたいとニートに。そして、スマホアプリ開発、クラブダンサー、ライター、YouTuber、ホストなどを経て23歳でSOD専属監督兼男優になる。現在は、にしくんクラブと称したコミュニティ運営、性やIT系企業のサービスに関わったり、テレビや雑誌などでマルチタレントとして活動中。SNSのフォローもよろしくお願いします。

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漢字では「有難う」。反対語は「当たり前」。

「ありがとう」は漢字で「有難う」と書く。「有る」ことが「難しい」つまり滅多にない稀少なことに感謝する意味。元々は神様や仏様を賞賛する言葉だった。そう言うと、ありがとうという言葉はちょっと重く感じるかもしれない。ありがとうと言うと言われると良いから数を増やそうなんて言ったけれど、漢字を知ってしまうとハードルが上がるかもしれない。しかし、「有難い」の反対語は何だろう。「当たり前」だ。珍しいという意味に対して、当然という意味の当たり前。ありがとうと言えないということをありがとうの反対の意として置き換えてみる。友達が助けてくれたけれど「ありがとう」と言えない=友達が助けてくれるのは「当たり前」だと言えるのだろうか。家族が家のことをしてくれたけれど「ありがとう」と言えない=家族が家のことをしてくれるのは「当たり前」だと言えるのだろうか。「ありがとう」と言うのが恥ずかしかったりなかなか言えない人は多いかもしれないけれど、ありがとうと言わないことをそのままストレートに反対の言葉で当たり前と意訳するとそれは人聞きが悪いし心が痛む。

ありがとうと言えるようになった先に

だからありがとうと言おう!と唱えるだけでは浅はかなので、ありがとうという言葉を意識的に言うように言われるようにしてどう変わったのか実体験を書く。それを意識して変えたのは高校生の時だった。障害者なぼくは普通以上に手助けしてもらうことが多いけれど、「ありがとう」と正直にスムーズには言えていなかった。恥ずかしいし、綺麗事感があったから。しかし、言えないことには罪悪感があったし、本やら人の話やらでやっぱり言った方が良いと決断に変わって、1日3回言うし、3回言われるようになるにはどうしたら良いだろうか?5回、10回と増やすにはどうしたら良いか?と考えて行動していった。

意味もなくありがとうと連呼するのは変だ。だから、言う機会はどんな時か、どんな行動をすれば言われるかを考察した。そしたら意外といっぱいあった。コンビニでお釣りを受け取った時、飲食店で料理を提供された時と店を出る時、ドアやエレベーターを開けておいてもらえた時。一人で行動しててもこんだけある。もちろん友人と一緒にいるときだったらもっともっとある。ドアやエレベーターを開けておく側になればありがとうと言われるし、ありがとうと言われる言動を心がけておくと、席を譲るとか、相手の荷物を持つとか、落としたものを拾うという行動にも気が回るようになる。ありがとうと言うように言われるように意識して生きるというとなんかあざといというというか気持ち悪い気もするけれど、、、

言葉が変われば心が変わる
心が変われば行動が変わる
行動が変われば習慣が変わる
習慣が変われば人格が変わる
人格が変われば運命が変わる

ウイリアム・ジェームス

という言葉がある通り、ありがとうという言葉を意識するだけで、ありがたみに気づけるし感謝される生き方に変わっていったのだ。お客様は神様だ!金を払ってるんだからしっかり丁寧なサービスをしろ!という考えの人がいるかもしれない。そしたら、飲食店で料理提供された時も店を出る時も「ありがとう」と言うなんて信じられないかもしれない。しかし、店員さんがいなければお腹を満たすことが出来ず、お腹を満たすことが出来なければ死んでしまうのだ。ご飯を食べる時間ということは、休み時間なわけだけれど、自分が休んでいる時間に店員さんは仕事をしてくれているのだ。それは「当たり前」ではなくて「有難い」ことではないだろうか。そう考えてありがとうと言ってみる。ありがとうという言葉が出ると自分も相手も気持ちが良い。気持ちが良いと、ご飯は美味しいし、店員さんはより懸命に働くし、自分は食後にやる気が出るのだ。感謝されるように生きようなんて安っぽい言葉は使いたくないけれど、感謝される言動を心がけることは、相手の不平不満に気付きやすくなる。「ありがとう」と言う、言われるようにすることは、人との交流、お金、時間にも良い影響をもたらす。見ず知らずの人といきなり会話をするのはおかしいだろう。しかし、助けたり助けられたり、仕事と客としてもサービスの提供と受領されることは多くある。そんな時にありがとうという言葉からスタートする関係がある。また、見ず知らずの人にありがとうと言うことに慣れておくとコミュニケーション力が上がる。「ありがとう」ということは感謝するされることだ。人は感謝したいことにお金を払う。「当たり前」なことにはお金を払わない。「ありがとう」という言葉を意識することは、そのお金の流通に繋がる感謝の心情を見つけやすくすることに繋がる。だから、ビジネスアイデアが浮かびやすくなる。感謝を伝えることで相手のサービスが良くなったり、行動が早くなることがある。すると、時間も特をする。

大人たちは子供に「ありがとう」とちゃんと言いなさいと教育するのに、当の大人は「ありがとう」を言えない人が多いということを大人になってから知ってショックだった。子供の頃「ありがとう」とちゃんと言いなさいと教育されたのに大人になって言わなくなってしまう人はなぜだろうか。「ありがとう」は人を幸せにする魔法の言葉なんて軽いものじゃない。「ありがとう」は明白に人の思考を変えて言動を変えていく大切な言葉だ。

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