広瀬すず主演「anone」が面白い|2018年おすすめ冬ドラマ

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「anone」 – (C)日本テレビ

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「anone」2018年広瀬すすが主演の冬ドラマ

あのね、2018年の冬で感銘を受けたドラマを紹介するよ。

あのね、子供の頃はそれなりにドラマを見ていたけれど、家を出て3年はテレビなし生活をしていたしそんなにドラマに詳しい訳ではない。だけど、なんとなく見たこのドラマにとてもハマってしまったよ。

あのね、それは「カルテット」「Woman」「Mother」の坂元裕二さんの作品で、毎週水曜日夜10時放送の広瀬すず主演「anone」。

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身長109cm、体重19kg、25歳。横紋筋肉腫(小児がん)、ムコ多糖症モルキオ病(ライソゾーム病)。高卒でフリーで仕事をしようとするがなかなか上手く行かず、後に上場するIT企業の株式会社セラクに21歳で入社。しかし、22歳3月に同級生は新卒になるから逆のことがしたいとニートに。そして、スマホアプリ開発、クラブダンサー、ライター、YouTuber、ホストなどを経て23歳でSOD専属監督兼男優になる。現在は、にしくんクラブと称したコミュニティ運営、性やIT系企業のサービスに関わったり、テレビや雑誌などでマルチタレントとして活動中。SNSのフォローもよろしくお願いします。

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身近な闇を感じるとこが面白くておすすめ

ドラマ内容を知りたい場合に役立つ記事はいっぱいあるし、Huluなら2週間無料の見逃し配信もある。なので、ここではあまりネタバレしないようにする。

ぼくは「闇金ウシジマくん」が好きだった。底辺の人々や裏社会。遠いかもしれないし、近いかもしれない世界。自分より下の存在を認識して相対的優越感から満足感を得て楽しむか、挑戦する自分が大きく失敗した場合の危機感を感じがら楽しむか、あくまでもリアリティを感じつつもフィクションとして楽しむのか。どこをどう捉えながら見て楽しいと感じるかは人それぞれかもしれないけれど、とにかく、「闇金ウシジマくん」が好きだった。しかし、あれは大袈裟で、自業自得で、余程しくじらなければ自分は絶対に行かない世界だと感じるものだった、

それに比べて「anone」は身近な世界。目を背けたくなるけど、見なければならない世界で、近くの知人の過去にあり得て、自分の未来にもあり得る世界。施設で育つこと。身近な人からの暴力。男女差別。努力が報われず昇格しない会社の地位。社会への不満からの小さな犯罪。お金で変わる人の心。友達だと思っていた人の裏切り。避けられない病気。思いも寄らない余命宣告。死にたくないという気持ち。死にたいという気持ち。そんな、身近に感じることもあるし、身近に感じていないフリもしたい闇の世界。けれどそれは、自分と関係ない闇ではなくて、いつかどこかで関わる闇。そんな闇を、心の支え、捉え方の問題、耐えること、乗り越えること、そうして成長することを描いているのが「anoone」。

まだ第1話。今後どう話が転ぶかわからない。しかし、もう第1話で感じさせたこと。それは、現実を見なければいけなくて、闇やそこで生きる人のことも知らなければいけなくて、自分もそうなる可能性は十分にあって。でも、闇がただ闇ではなくて、支えてくれるものや乗り越えるポイントがあって、人は成長し前に進むということ。そんなことをしみじみと、ふかぶかと感じさせるドラマ。

あのね、そうしてぼくはハマってしまったし、みんなにもぜひ見て欲しい。それが「anone」。

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