人脈なんて、クソ喰らえ!人脈がクズな5つの理由

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人脈という考えはクズだ

「人脈が欲しい」
とか
「にしくんは人脈がスゴいね!」
とか
「人脈があれば私は、、、」

とか言う人に言いたい。

『人脈なんて、クソ喰らえ!』

そんなクズな考えをしているから、
いつまでたってもクズなんだ。

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人脈がクズな5つの理由

ぼくはどちらかというとダラダラ私生活よりも、下ネタよりも、哲学的な文章を書きたくて、怒り系や攻撃系の文章は書き慣れていないのだけれどたまには書いてみる。

てか、人脈を求めている人や人脈に憧れを抱いている人が痛々しいし、そもそも人脈という言葉が嫌いだと書こうとしたら、結果的に「人脈なんて、クソ喰らえ!」という表現が適切だった。

というわけで人脈がクズな5つの理由。

人脈がスゴい=お前如きが

10代の頃、自力で稼ぎたかったけれど何をすればいいのか全くわからなかったぼくは、片っ端から色んな人に会いに行った。大企業の経営者や、芸能人、色んな職業の人に会って来た。そして、人脈がスゴいと言われるのだが、じゃあその人達と何か出来たかというと何も出来なかった。若いし、しかもチビなのに行動力あるなとは思われても、一緒にビジネス出来るスキルも、一緒にテレビに映る価値もない。第三者が人脈すごいと言うのは、それはお前程度の奴がそんなすごい人と時間を共有してるなんてすごいという意味でしかなくて、中身空っぽで周りだけすごい奴でしかなかった。

20歳までは行動力があると認められるかもしれないけれど、21歳からはフラフラした能無しの馬鹿でしかない。

安倍総理がトランプ大統領と会っても、人脈スゴいですね〜!なんて誰も言うわけがない。片方が大きく劣っている時に人脈がスゴいと思われるのだ。

人脈があれば=他者依存

あの人は人脈があったから成功した。私も人脈があれば成功する。とか考えている馬鹿がいる。

たしかに、成長するのに他者との協力は必要不可欠だけれど、それは実力が伴ってから人が集まるのだ。順番が逆だ。人脈があればという考えは、自身のスキルも経験も空っぽ、成長加速度も0の状態で、他者に寄生しようという考えでしかない。

売れっ子ミュージシャンになれば自然と同レベルのミュージシャンから一緒にライブしましょうと誘われて、作詞家から曲を書かせて欲しいと言われる。力のあるプロデューサーに出会えば売れる?訳がない。そこら中にいる自称ミュージシャンのフリーターでしかないから相手にされない。

人脈作り=傷の舐め合い

そんなわけで、相手にされない未熟な自分なら、学んで、考えて、行動して、自分磨きをしなければいけない。それは孤独で地道な鍛錬でしかない。

人と会うことでヒントを得られるのはたしか。しかし、人脈があればという考えから、人の多いところに行っても、自分と同程度かそれ以下の人と一緒になるだけだ。むしろ、自分と近い人間といると、そのコミュニティから離れる行動がしにくくなり、単独行動が難しくなって、周りの人々は重荷でしかなくなる。そして、まだ成功しないね、成長できないね。あいつのせいだ、世の中のせいだ、でも努力してればいつか光が見えるかもしれないと、傷の舐め合いが始まる。

人脈になる=カモになる

だから、己の実力を付けて挑戦と失敗を繰り返すべきで、人脈を求めるとむしろ一人で抜きん出ることが出来なくなるのだけれど、そんな人脈集めが役に立つことが一つだけある。それは、人脈を金にするものがいくつかある。

ネットワークビジネス、情報商材、宗教、詐欺、、、

これらが絶対的な悪だとは言わない。ただ、被害者が多いし、馬鹿からお金を取ることが多かれ少なかれあるのは事実でいけ好かない。これらで稼ぐためには、人脈作りと称して、馬鹿なカモを集める。そして、類は友を呼ぶ。人脈作りをすると、たとえ悪いことをするつもりなど一切なくて、起業家や有名人になりたいのだとしても、目的は違えど同じ人脈作りを目論む上記のことをしている人が寄ってくるし、寄ってこられると考えも少し似て行ってしまう。気づいた頃には食うか食われるかしている。

人脈を作る≠人が集まる

とにかく人脈を作ろうとしても良いことなんてない。

人脈がスゴいというのは中身のない奴ということでしかなく、人脈を意識したら自己成長しなくなり、人脈なんて足を引っ張る重荷で、人脈を作ろうとしたらトラブルに巻き込まれかねない。

でも、人は協力しあって成長するじゃないか!

と言う人がいるかもしれない。たしかにそうだ。ただし、意味のあるためになる人々の集まりは、人脈を作ろうとした結果の人々ではない。成長する過程で自然と集まるんだ。人脈を作ろうとしなくとも、成長の過程で、人と人という点が繋がっていき、人々の関係は浮き出るのだ。実力さえ付いちゃえば、こんな人に会いたいと言っただけで紹介されたり、ネットで調べて連絡しても会ってもらて、その関係も濃いものになる。

孤独の先に、人と濃い繋がりがある

実際ぼくは、19歳の頃、片っ端から人に会って多い時には月300人近くと連絡先を交換した。それは、人脈を作るわけではなく、会う人会う人からスキルや考え方を盗んで成長するためだった。20歳の頃、有名人と写真を撮っていたのは人脈アピールではなく、この歳と外見でどれだけ行動力があり、そして成長してるんだと認識されるためだった。そして、成長ののびしろが見えると、未来に期待されて大人から多くの知識や機会をもらえるようになり、正社員プログラマー、学生デザイナー、心理カウンセラーの資格取ったり、ライターやYouTubeで稼いでみたり。どれも勉強になった。しかし、当たりはしなかった。そして今、アダルト業界で急成長出来ている。

ゲームに例えてみる。戦士としてLV20になったら、僧侶になってもすぐLV25になるし、その後魔法使いになったらあっという間にLV30になれるかもしれない。戦士と魔法使いの経験があれば魔法剣士になれるし、僧侶と魔法使いになっていれば賢者になれる。そして、気がつけば勇者のLV50へとなる。目先の武器になるものを探して、それでレベルアップして、その結果得たものを組み合わせて新しいことをして、、、を繰り返しながら成長すれば良い。最初は一人でスタートしても、歩いていれば自然と仲間が増えてパーティーが出来る。LV1の状態で周りの人に話しかけまくったって、仲間になんてなってもらえない。しかし、ヒントは手に入る。そして、外に出て自分のレベルに見合った敵と戦って、レベルが上がれば遠くへ行けるようになって、成長したら自然と人が寄って来て同じくらいのレベルの仲間が加わり、一緒に成長して、可能なことが増えて、仲間が増えて、、、と続くのだ。外に出ようともせず、偶然、村に来た自分よりLVが高い旅人に、魔王を倒したいから貴方の仲間に入れてなんて図々しい。百歩譲って連れて行ってもらえたって、道中の雑魚モンスターですら強敵で一発即死する。

最初は孤独で地道に目の前の課題をこなして成長するしかない。そしたら、結果的には大切な貴重な存在になり、むしろ人との濃い繋がりが出来てくる。冷静に自己分析して何が足りなくて何が強みなのかを把握し、身の回りに目を向けて積極的に行動を続け、一人でも突き進むことの出来る人は強い。

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1 個のコメント

  • 初めまして、鶴と申します

    バリバラ観ました

    自分も「障害者」です,精神と知的障害者です、

    自分も「居場所」なるセミナーで金をボッタクられました、ほとんど傷の舐めあいクズにもならない

    クズは燃えるからまだまし

    トレーニングとしょうして無償で
    働かせられました

    クソ、自分に腹がたちます

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